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【中国】所有テレビは21-30インチが主流



  【定点調査】中国消費者の徹底調査-テレビ編06年09月(1)

  中国の消費者に所有しているテレビの台数を尋ねたところ、「2台」が43.5%で最も多く、以下「1台」(41.7%)、「3台以上」(12.5%)の順となった。前回2005年9月の調査と比較すると、「1台」が5.8ポイント増加。一方、「2台」と「3台以上」はそれぞれ減少した。また、「持っていない」との回答は全体の2.2%で、所有率は97.8%となった。

  サーチナ総合研究所では、中国消費者のテレビに対する意識を探る調査を年に1回実施しており、今回は第2回目となる。調査は新秦商務咨詢(上海)有限公司(上海サーチナ)を通じて06年9月13-20日に行われ、北京市、上海市、広東省を中心とする中国全土のモニター1500人から有効回答を得た。

  2台以上所有しているとの回答は、地域別では上海市が多く、全体の約7割を占めている。世代別では「50代以上」、月収別では「6000元以上」が最も多く、全体としては世代や月収が高くなるにつれて、複数台数所有者の割合も高くなっている。


  所有するテレビのサイズでは、「21-30インチ」が39.4%で最多となった。その一方で、前回の調査との比較では、「31-35インチ」が3.0ポイント増、「36-40インチ」が5.0ポイント増となっており、月収3000元以上の高所得層を中心に、所有するテレビの大型化の動きが強まっている。


2006/10/16(月) 18:42:41更新

ニュースのURL:http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=1016&f=research_1016_001.shtml
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by ucj | 2006-10-24 11:29 | ★ニュース