日本からネットショップで中国に展開できるUCモール!決済・翻訳も安心です。


by ucj
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カテゴリ:★PR担当の戯言( 6 )

上海の象徴といえば、写真などでおなじみの東方真珠。

下から見上げると、こんな感じです。
e0090984_14555615.jpg


こちらのほうが、スケールが伝わりやすいのではないでしょうか。
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by ucj | 2006-05-26 14:57 | ★PR担当の戯言

中国PC事情

昨年の秋に出張で上海に初めて行ったとき、色々と面白い物を見かけました。
上海にある家電の大手ディスカウンターに行ったときに面白かったのが
パソコン売り場なんですが、普通にレノボなどメーカー系のPCが販売されています。
そのPCのフロアの一角に、非常に盛況なコーナーがありました、

興味に惹かれ見ていると、カウンターっぽいところで、お客と店の人間が
あーだこーだワイワイやっているのですが、どうもリクエストに合わせてその場で
PCを組み立て販売しているんですね!DELLのリアル版です。

しかもノートPCまでそんな感じで、「液晶は●インチで、CPUは▲、メモリーは■で・・・」
そうやってスペックをリクエストし、価格交渉をしながら望みのマシンを買う、
ある意味、ユーザビリティの高い販売だなぁ~と思いました。

しばらく見てると、修理なのかスペックアップの改造なのか
ディスクトップのPC本体に紐を掛けて、ぶら下げて持ってくる人を見て
あーーー大陸って凄い・・・と変に関心した覚えがあります。

Excite エキサイト : コンピュータニュース
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by ucj | 2006-04-18 10:15 | ★PR担当の戯言

ストーンズ中国公演

[上海 8日 ロイター] 英国人気ロックバンド、ローリング・ストーンズが8日、当地で初の中国コンサートを行った。
 今回は中国政府の検閲で、過激な歌詞を含むとされた「ホンキー・トンク・ウーマン」「ブラウン・シュガー」などの演奏が禁止されたが、2時間の公演で彼らの活動44年間のグレイテストヒッツ18曲を演奏し、8000人の観客を魅了した。

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このニュースを見ていて思ったのは、実際に中国(上海)に行った人と
行っていない人では、このニュースの受け止め方に温度差があるように思えます。
昨年初めて、上海に行き感じたことは
「もう若い世代の意識は日本と変わらない」という事でした。
うちの上海スタッフにラルクアンシエルのファンの子が居て
新天地という高級なエリアにあるクラブでのラルクのLIVEに一か月分の
給料を払って行く・・・と言います。
ファッションについても、日本のファッション雑誌の情報がいろんな形で
ほぼリアルタイムに伝わり、デパートは場合によっては日本よりも豪華で
商品MDも非常に日本に近い・・・そんな上海を実際に感じると
ストーンズの公演も自然と聞き流してしまいます。

ただ、ちょっと気になったのが、中国の人でストーンズの公演を見た人の年齢層・・・
日本でのリアルタイム世代は、中国では文化大革命の辺りだと思いますので
どんな年齢層の人達がどんな想いでストーンズを見たのかな?
という事が個人的には興味深いですね・・・。

いずれにしても、中国市場は思った以上に進み、刻々と変化しているということですね。


Excite エキサイト : 芸能ニュース
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by ucj | 2006-04-10 10:05 | ★PR担当の戯言
故人を見送る紙銭(偽の紙幣)から、ベンツなど高級品という意識の変化・・・
上海に行ってみたり、中産階級の方たちの感覚を見ていると非常にうなづけます。

貧富の差は非常に大きいのですが、確実に豊かになる中国、特に北京、上海などでは
消費動向にも大きな変化があります。
例えば上海では新築マンションの大半が100㎡以上と言われ、広いリビングは当たり前、
そのリビングに30インチ以下の液晶テレビは小さすぎる・・・など

そう考えると、この墓参りの習慣は、豊かになる中国の象徴であると思えます。

Excite エキサイト : 国際ニュース

【上海・大谷麻由美】中国では5日は先祖の墓参りをする習慣がある「清明節」。しかし、近代化が進む上海では伝統の祭りにちょっとした変化がみられた。

 もともとは「故人があの世で豊かに暮らせるように」と墓の前で紙銭(偽の紙幣)を焼く風習があるが、上海紙「解放日報」などによると、最近では紙で作った別荘や高級乗用車のベンツなど、ぜいたくな「故人への贈り物」も加わり始めた。中にはスペイン様式の別荘▽テレビ▽冷蔵庫▽マージャンパイ▽家政婦――なども出てきた。同紙は「種類が増えるほど、奇妙になっていく」と報じている。
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by ucj | 2006-04-07 12:30 | ★PR担当の戯言
このBlogでも紹介している、各媒体のニュースから垣間見れるように
中国の動きは色々なシーンで変化が起こっています。

以下の記事もあった消費動向の変遷
【中国】自動車は色も決め手!中国メーカーが注目
【中国】一人っ子世代では「お茶」より「乳飲料」が身近に
【中国】一人っ子世代:ファッション「こだわり」、ほかを圧倒
中国絵画バブル 株より若手作品を買え
これらの記事からも、ライフスタイルの変化、また付加価値に対する
視点の変化が感じられます。 
例えばUCモールをオープンしてからも上海スタッフとの情報交換で、
デジタルカメラの訴求ポイントは「画素数と液晶のサイズ!」という感じだったものから
デザインなどへ訴求ポイントが移行し始め、現在の日本の消費者のニーズに
近い感覚になっていることを感じます。

また、ネットショップで重視される決済の部分においても、
カードによる支払いのニーズも伸び、その片鱗は個人情報保護に関する意識の高まりからも
ひしひしと感じ取れます。そんな中、以下の記事にもあるように決済の多様性は
世界的な広がりを見せており、この背景には経済的な政策もあると思いますが
実体として中国の中産階級の増加と消費動向の変化が重要なポイントだと思えます。
【中国】銀聯カード:パリでも支払い可能に、仏本格進出

このような動きを見るにあたり、
本当にここ2~3年で、中国におけるECは急成長をすると
感じざるを得ません。
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by ucj | 2006-04-04 12:30 | ★PR担当の戯言

中国でのipod

中国に向け、弊社のUCモールを経由して色々な物が販売されています。
特に人気なのがデジタル関連の商品です、例えばデジタルカメラ、MP3プレーヤーなど・・・。
これらの商品の販売には顕著な特性が感じられます、例えばデジカメ・・・この場合は「1に画素数!2に液晶サイズ」という感じです、そして意外かもしれませんが、ブランドに対する信仰も強く、日本同様アップルに対するブランド信仰は息づいています。中国の最近の若い人たちの志向は、よりデザインの優れた物、個性のある物へとシフトしているようで、アップルやSONYというデザインオリエンテッドなプロダクトには、高い関心が見えます。
そんな訳で、弊社のUCモールでMP3プレーヤーの一番人気は、やはりipod。
新しい物が出ると一人で複数台のリクエストをする方もいらっしゃいます。新製品の情報はネットによって世界共通になり、カスタマーの方が情報を早く入手することも当たり前であり、UCモールで発売前に問い合わせがあることも良くあります。

このipod携帯や大画面仕様の物などが発売されたなら、きっと中国でも物凄い勢いで広がるでしょう。

私自身、アップルの古いユーザーで、クラシックIIから、PowerBook170、あげくニュートンまで持っていました、当時からアップルのこの手の情報は結構精度が高く、この想像のipod達も市場に出るのは、そんなに遠くない日のように個人的には思います。。。

Excite エキサイト : コンピュータニュース
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by ucj | 2006-03-28 10:53 | ★PR担当の戯言