日本からネットショップで中国に展開できるUCモール!決済・翻訳も安心です。


by ucj
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28

<   2006年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

物流施設専門の不動産開発会社である米プロロジスは、重慶市にロジスティクス・パークを建設する。重慶市に外資系企業がロジスティクス・パークを建設するのは初めて。中華航訊網などが伝えた。

 プロロジスは少なくとも6000万ドルを投資する見込み。着工は2006年6月で、竣工は07年第1四半期(1-3月)となるという。

 また、プロロジスは、湖北省・武漢市の「武漢国際物流パーク」の建設に参加することになり、20日、同市・東西湖区政府と契約を締結した。同パークは、敷地面積が50万平方メートルで華中地域として最大規模となる見通し。投資額は2億-3億ドルで、06年5月に着工予定。(編集担当:菅原大輔・如月隼人)



(サーチナ・中国情報局) - 2月28日14時46分更新より抜粋

□yahoo!ニュースより転載
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060228-00000008-scn-int


行政の外資開放が始まり、このような動きも出始め
ネットショップなどでも懸念された、中国国内での物流に新しい流れが出来そうです。
これによって、ネットショップの障壁がまた下がると思われます。
[PR]
by ucj | 2006-02-28 16:01 | ★ニュース
「新秦調査」ファッションへのこだわり2006年版(3)

 中国の一般消費者に対して、衣服以外のファッションで最も重視しているものを聞いたところ、全体的に「アクセサリー」との回答が目立ったが、収入別、年代別などで比較的顕著な特徴がみられた。年収が低くなればなるほど、年齢が若ければ若いほど、「アクセサリー」に対して重視する傾向が現れている。それらに比べ、年収が高くなるほど、眼鏡や宝石などを重視するとした意見が多かった。

 これはサーチナ総合研究所が、新秦商務咨詢(上海)有限公司(上海サーチナ)が運営する「新秦調査」消費者モニターを通じてインターネット調査を実施したもので、調査期間は2006年1月24日から2月7日まで。北京市、上海市、広東省、遼寧省、四川省を中心に、一般消費者男女2000人から有効回答を得たもの。

 普段の衣服以外のファッションで最も重視しているものを聞いたところ、中国全体で「アクセサリー」が53.1%で最も多い。「靴」が24.4%、「下着」が9.2%。「アクセサリー」では男性が43.7%に対して、女性では6割を超えている。逆に「靴」では男性が3割を超えているのに対して、女性は17.3%程度。「下着」では男性が6.4%程度に対して、女性はその倍近い回答が集まった。

 「アクセサリー」との回答では、他の地域と比べて広東省での回答が目立った。また、収入が少なくなればなるほど、「アクセサリー」との回答が多くなっているのも特徴で、例えば月収999元以下では60%に近い回答を示しているのに対して、月収6000元以上という富裕層では40%を切っている。

 そうした富裕層では、全体としては回答の少なかった「眼鏡、コンタクト」「高価な宝石」などへの回答が目立った。また年齢層が低くなればなるほど、「アクセサリー」との回答が顕著に多くなっている。

 「靴」との回答では、顕著な地域差はみられないが、広東省よりも北京市、北京市よりも上海市での回答が多い。また収入が多くなればなるほど「靴」との回答も多くなっている。「アクセサリー」とは逆に、年齢が高くなればなるほど「靴」との回答が多くなっている。そのほか、「時計」との回答では若干ながら北京市での回答が多く、また30代でも多くなっている。「下着」との回答では、月収6000元以上という富裕層や40代以上という高年齢層で目立った。


(サーチナ・中国情報局) - 2月27日10時11分更新より抜粋

□yahoo!ニュースより転載
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060227-00000000-scn-int
[PR]
by ucj | 2006-02-27 10:26 | ★ニュース
中国の自動車メーカー、上海汽車は24日、2006年下期に初の自社ブランド車を発売する方針を示した。


上海に出張に行くと分かるのですが、欧米の高級車を良く見かけます。
販売数も上がっているようで、これらの傾向から中国国内での自動車生産の活況化は必然と思われます。また、高品質化・高級化に伴い、実用性より趣味性が強くなり、GPSなど各種アクセサリーの販売も堅調な様子です。

Excite エキサイト : 経済ニュース
[PR]
by ucj | 2006-02-24 20:11 | ★ニュース
 中国の一般消費者によるファッション全般に対するこだわりでは、地域差では目立った違いはないものの、収入が多くなればなるほど「こだわる」とする人が多くなり、年代別でみてみると、10-20代におけるこだわりが強く、30-40代では相対的に「こだわる」とする人は少ない。30-40代と比べて50代以上となるとまたこだわりが強くなる傾向があるようだ。

ファッション全般に対するこだわりを聞いたところ、中国全体で「大変こだわる」が12.1%、「こだわる」が45.6%。年齢層では、10-20代にかけての「大変こだわる」との回答が多くなっており、30-40代では10-20代に比べて若干少ない。50代以上ではまた増えてくる。「こだわる」との合計では20代が最も多くなっており、年齢が高くなるほど「大変こだわる」「こだわる」の回答合計は小さくなる。

 月収4000-5999元という階層で、「大変こだわる」という回答も「こだわる」との回答もあわせたものでも、そのほかの階層と比べて大きくなっている。月収6000元以上となると、逆にこだわるとの回答も少なくなるが、それ以前の階層では、収入が多くなればなるほど、「大変こだわる」「こだわる」の回答合計は大きくなっている。


(サーチナ・中国情報局) - 2月23日10時53分更新より抜粋

□yahoo!ニュースより転載
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060223-00000003-scn-int
[PR]
by ucj | 2006-02-23 11:44 | ★ニュース
【中国】インターネットの利用は情報系からEコマースへ

ライフスタイルへの浸透で成長続くEC市場-唐栄(NRI上海)

● 総合ポータルサイトが依然として強い「情報系」

 中国語検索エンジントップ「百度」のディレクトリ構成比をみてみると、企業や個人が提供するサイトが半数近くを占める。次いで多いのは四大ポータルサイトなどが提供する情報系サイトとなり、中国のインターネットは情報提供の色彩が濃いといえる。最近では、総合ポータルだけでなく、ビジネスニュース、金融証券情報、健康、美食などに特化したサイトもはやっている。

 ITベンチャーを俯瞰(ふかん)すると、大手ポータルサイトのナスダック上場が相次いだ一時期に比べると、しばらくは静かな状態が続いたといえる。それでも、ここ2年では金融証券情報の「金融街」、ホテルチケット予約の「Ctrip」などがナスダック上場を果たすなど活気を取り戻したかのようだ。その一方では、これに続くような情報系サイトはあまりなく、単純な情報提供サイトは一旦落ち着きをみせると思われる。


 日本と同様、エンタテインメント系のサイトは、携帯SMS(ショートメッセージサービス)の発展やブロードバンドの普及による音楽・映像コンテンツのダウンロード件数増加で活性化している。こういったサービスを提供する企業には小規模なものが多く、一部では公共性に欠けサービスが増えたため、政府部門は2004年末よりライセンスなどを厳しく取り締まり、監督管理の強化に乗り出している。

 携帯キャリアもこの政策に沿って公式サイトの再調整を始め、勝ち組の決定を早める結果となった。携帯コンテンツの「空中網」、オンラインゲームの「盛大(SHANDA)」など先発組はいち早く顧客基盤を構築し、スケールメリットで収益を確保してナスダック上場までにいたった。これからの後発組は規模では太刀打ちできないため、独自性をうち出さなければならない。

 一方、就職・ラーニング系としては、「51Job(我要Job)」がリアルとバーチャル両方のメディアを組み合わせてうまく情報発信をしているが、実際は収益の大半を新聞の発行で賄っている。


●日本には及ばないが中国でもEC(電子商取引)が急拡大

 これまではインターネットの利用は情報提供が主体だったが、最近になってEC(電子商取引)の市場規模が次第に拡大し、05年以降の3年間では6倍に急拡大するとみられている。10年前の先行的ネチズン(網民:ネットシチズンの略)がすでに社会人となり、インターネットショッピングを買い物の一手段としてライフスタイルに取り込んでいることからもうかがえるとおりだ。

 04年のECユーザー数は前年の約2倍となる563万人にまで増加し、05年の取引高は45億元程度(約650億円)。対象サービスも書籍などの低価格商品から旅行などへ拡大したため、市場規模は急拡大すると予測される。ただし、日本の取引高(BtoC)は04年度が2.9兆円、05年度が3兆円と推計されているので、中国と日本のEC取引高はまだ相当の格差があるのも事実である。


 ITデジタル製品が単価の高さで最も大きなシェアを占めている。その次は伝統百貨の7.1%、家電と通信の6.7%。量からみると、書籍と録音録画製品の量が最も多かった。


 05年末からEC大手のEbayや淘宝網(アリババ)が、平面媒体、テレビ、ラジオへ大量に広告を投入したことにより、EC市場はいっそう加熱している。一方、大卒の若い人達は就職難の危機に面しており、「どうせサラリーマンの仕事がないから、インターネットでアクセサリなど小物の店舗を立ち上げよう」と考える人も表れるなど、EC市場の予備軍を形成している。ネットショップの脱税や偽ブランド品の販売も深刻な課題となっているが、裾野の広がりからみても中国のEC市場は成長を続けると予想される。(執筆者:野村綜研諮詢(上海)有限公司・唐栄)


(サーチナ・中国情報局) - 2月13日12時42分更新

□yahoo!ニュースより転載
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060213-00000004-scn-int
[PR]
by ucj | 2006-02-13 12:58 | ★ニュース
中国の大型家電量販店では、プラズマや液晶といったフラットテレビが春節大型連休の目玉として注目を集めた。量販店の中にはフラットテレビの売上高がブラウン管(CRT)タイプを上回る店舗も現れ、2006年はフラットテレビの普及がますます加速しそうだ。5日付で重慶晨報が伝えた。

 大手家電量販店の国美電器は、春節大型連休の6日間で4000台のテレビを販売したが、そのうち65%をフラットテレビが占めた。売れ行きが好調なのは、42インチのプラズマテレビ、40インチ、37インチ、32インチの液晶テレビ。

 同じく大手の蘇寧電器では、東芝の42インチプラズマ、日立の55インチプラズマを中心に、松下電器などのブランド品が軒並み売れ切れ状態になった。春節期間のテレビ販売台数は約4200台だが、そのうちフラットテレビが占める割合は7割に達する。

 ハイエンドモデルを中心に販売している商社電器でもフラットテレビの売り上げは前年同期比40%の増加。これまで主流だったブラウン管タイプの割合は急激に減っている。(編集担当:齋藤浩一)
(サーチナ・中国情報局) - 2月5日18時0分更新
出典/YAHOO http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060205-00000004-scn-sci
[PR]
by ucj | 2006-02-06 00:18 | ★ニュース