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by ucj
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生命保険の太平人寿上海分公司(太平人寿)と上海東方希傑商務有限公司(東方CJ)はこのほど、保険販売で提携することで合意した。東方CJのテレビショッピング番組で太平人寿の保険商品を販売していく。全国でも初めての試みとなる。

上海市では生命保険各社が商品販売チャネル拡大に力を入れており、電話、インターネット、銀行、郵便局、自動車販売店、航空会社など購入できるようになっている。

海外ではテレビショッピングでも保険商品を販売しており、同公司は新しい販売チャネルとして期待をかけている。

太平人寿はこれまでにダイレクトメール、電話による販売で成果をあげている。
【経済日報 2006年07月28日】

ニュースのURL:http://www.nikkeibp.co.jp/news/china06q3/509547/
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by ucj | 2006-07-31 14:38 | ★ニュース
「新秦調査」今後の海外旅行の予定2006年(1)

  これから1年の間に海外旅行の予定があるかどうかを聞いたところ、「ある」が32.6%、「具体的な予定はないが、行く可能性が高い」(以下「行く可能性が高い」)が27.9%となった。

  あくまでも予定を聞いたものだが、それでも比較的高い割合を示していることは、海外旅行市場の今後の可能性の高さを示唆していると思われる。

  男性よりも女性の回答者のほうに、予定が「ある」「行く可能性が高い」が多かった。また収入が高くなるほど、「ある」「行く可能性が高い」の割合が高く、月収6000元以上では「ある」が実に55.7%に達した。地域別では、広東省での「ある」が高く、四川省では逆に極端に低い数値を示している。

  海外旅行に前向きな人を対象に、海外旅行に最適と思われる時期を聞いたところ、「夏休み」が25.2%となった。国慶節(10月1日)からの大型連休「十一」が18.6%、5月1日のメーデー(労働節)からの大型連休「五一」が16.9%、「旧正月(春節)」の大型連休が11.5%だった。

■ニュースのURL:http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0724&f=research_0724_001.shtml
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by ucj | 2006-07-28 13:39 | ★ニュース

  「新秦調査」住みたい家の予算2006年(2)

  どのようなタイプの新居を希望しているかを聞いたところ、「3DK」が23.5%、「4LDK(バス・トイレ複数タイプ)」が23.0%となっている。

  バス・トイレがひとつのタイプの「4DK」あるいは「4LDK」は両者あわせても10%未満。バス・トイレ複数タイプで4部屋、リビング完備でダイニングキッチンまで含めたようなタイプの部屋が多いわけだが、今までみてきたような希望面積や購入予算から考えると、若干豪勢すぎるきらいがありそうだ。

  地域別に4部屋以上の回答をみると、北京市よりは上海市、上海市よりは広東省で多い。

  収入が多くなるほど4部屋以上の部屋のタイプを望んでいる。例えば月収999元以下の低収入層では、4部屋以上は30%を大きく割り込むが、月収6000元以上の富裕層だけをみてみると45%以上となる。

  世代別では、4部屋以上のタイプは30代で求める声が大きい。40代や高年齢層がそれに次いでいるが、20代では相対的に少ない。この世代では収入がともなっていないことが多く、より現実的に新居のタイプを検討しているといえるかもしれない。


  今回紹介した調査結果を含めて、サーチナ総研では中国消費者の生活シーンに迫るインターネット調査を定点的に実施しており、その結果を毎年書籍『中国消費者の生活実態』としてまとめている。2006年版は06年2月に刊行した。

ニュースのURL:http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0718&f=research_0718_001.shtml
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by ucj | 2006-07-27 13:35 | ★ニュース
「新秦調査」住みたい家の予算2006年(1)

  購入希望の新居の購入金額を聞いたところ、「20-29万元」が24.6%、「10-19万元」が24.2%、「30-39万元」が19.2%、「40-49万元」では13.8%。「50-99万元」でも16.0%となったが、「100万元以上」は2.3%にとどまる。

  この結果から推算してみると、全国平均では37万元程度が新居購入予算として考えられていることになる。男性よりも女性のほうが高い水準。

  10代だけで推算してみると40万元を超えるが、それ以降の世代ではむしろ平均を下回る場合が多い。10代を除く世代では30代がピークで、37.5万元。

  収入別で見てみると、月収2000-2999元の層から40万元を超えてくる。月収3000-3999万元の中間層では45万元、月収4000-5999万元では54.7万元、月収6000元以上では57.5万元となる。

  地域別では、遼寧省や四川省では平均を大きく下回る30万元程度だが、北京市では46万元、上海市では実に60万元にも達する。地価の地域格差に完全に比例した。


  今回紹介した調査結果を含めて、サーチナ総研では中国消費者の生活シーンに迫るインターネット調査を定点的に実施しており、その結果を毎年書籍『中国消費者の生活実態』としてまとめている。2006年版は06年2月に刊行した。

■ニュースのURL:http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0717&f=research_0717_001.shtml
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by ucj | 2006-07-25 16:23 | ★ニュース

初めまして

初めまして!^^
shucjのリサと申します。
今週から上海とshucjのことを皆さんに紹介します。
日本語があまり上手ではありませんが、
間違った所があれば、ご指摘してください。
よろしくお願いします。

《狮子王》亚洲首演在沪揭幕
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7月18日,迪士尼英文原版音乐剧《狮子王》亚洲首演在上海大剧院拉开大幕。这部在世界各地长演不衰的音乐剧将从即日起在上海演出100场。绚丽多彩的布景、栩栩如生的木偶、风格迥异的音乐打造出来的视听和心灵享受使这部大制作舞台音乐剧在上海刚一登陆就获得了不俗的票房,据悉,到目前为止《狮子王》首轮已出票近5万张,票房收入2000万元人民币。

■ニュースのURL:http://sh.eastday.com/eastday/sh/node462/node12633/index.html
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by UCJ | 2006-07-19 11:20 | ★上海スタッフLISA
杭州市政府と中国電子商務協会、中国の電子商取引サイト最大手のアリババ・ドット・コムはこのほど、9月9日に「第1回中国ネットビジネス祭り」を開催するとの共同発表を杭州で行なった。

中国商務協会の宋玲・理事長は「中国の電子ビジネスはここ数年の成長率が40%前後で、向こう数年では50%を超えるはず」との見通しを示し、「2007年までに中国電子ビジネス市場の総体的な規模は1万7000億元となり、B2B(企業対企業)電子ビジネス市場の規模は1億6900万元に達するだろう」と予想した。

現在、杭州、北京、深圳などの都市はいずれも「電子ビジネスの都」を建設中。杭州には電子ビジネス企業がすでに1300社以上あり、「中国電子ビジネスの都」の建設においても多方面で優位性を持っている。(日中グローバル経済通信)

■ニュースのURL:http://www.nikkeibp.co.jp/news/china06q3/508514/

2006年7月19日 0時0分
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by ucj | 2006-07-19 10:53 | ★ニュース

中国のAnalysys Internationalが現地時間6月15日に,中国の消費者間(CtoC)電子商取引市場に関する調査結果を発表した。それによると,同市場は2006年第1四半期に53億9000万元(約6億7300万ドル)の売上規模に達したという。取引商品の総数は2452万点にのぼった。

 当期における売上高ベースの上位2サイトはTaobao.comとeBay Chinaで,それぞれ売上額は30億8000万元(シェア57%)と15億1000万元(同28%)だった。3位には急成長したPaipai.com(同14%)がつけ,このトップ3で売上高全体のほぼ100%を占めた。なお1Pai.com.cnは,当期に同市場を撤退している。

 Analysys International社によると,中国のCtoC電子商取引市場は,Taobao.comの参入以来成長が著しく,オンライン決済やクレジット支払いの環境も整って,利用者数が急増したという。中国におけるCtoC電子商取引市場は,今後3~5年のあいだ,引き続き高い成長率を維持すると同社は予測している。

[2006/06/17]

■ニュースのURL:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20060616/241134/
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by ucj | 2006-07-18 12:34 | ★ニュース

  【日中比較調査】コンビニに対する意識と行動(2)

  日中両国の一般消費者に対して、コンビニエンスストアを利用する理由を聞いたところ、両国ともに「家(勤務先・学校)の近くにある」が最も多い。地理的な利便性がコンビニ利用の大きな要因になっている。

  「営業時間が長い」は若干中国のほうが多くなっているが、これはコンビニに限らず、その他の店舗においても24時間営業という形態そのものが日本ほど普及していないことと関係しているかもしれない。

  「店内が清潔・衛生的」「商品の安全性や品質に信用がある」「店員のサービスが良い」では日本と比べ中国が高い数値を示している。これは、日本のコンビニにおいてこうしたことがすでに珍しいものではないのに比べ、コンビニが急発展中である中国ではコンビニ利用にあたっては大きな魅力になっていることを示す。

  最も特徴的なのは「ATMや宅配便などのサービス」。日本ではこうした付加価値サービスの有無がコンビニ利用の決定的な要因のひとつになっているのに対し、中国ではこうしたサービスを展開しているコンビニ自体がまだ少なく、集客における重要な要因とはなっていない。



2006/07/07(金) 16:03:07更新

■ニュースのURL:http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0707&f=research_0707_001.shtml
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by ucj | 2006-07-13 13:27

  【日中比較調査】コンビニに対する意識と行動(1)

  日中両国の一般消費者に対して、コンビニエンスストアの利用頻度を聞いたところ、両国とも「週に2-3回」が最も多く、中国では43.4%、日本では31.3%。「週に4回以上」とあわせて考えると、日本が約5割に対して、中国では実に8割を超えている。

  これは今回の調査が、中国においては北京、上海、広東という大都市圏で行われていることと無関係ではない。こうした大都市圏におけるコンビニの普及は目を見張るものがあり、市民の日常生活においても急速に定着していることを示すものと言えそうだ。

  日本においてコンビニはすでに存在して当たり前だが、中国においては急発展中であり、むしろ中国におけるその現在進行形の躍動感が今回の調査結果に反映されたとも考えられる。

2006/07/06(木) 18:56:21更新

■ニュースのURL:http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0706&f=research_0706_001.shtml
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by ucj | 2006-07-12 10:12
■UCJでは、中国へ展開をお考えの方々にビジネスセミナーを行っています。
ご興味のある方はお気軽にご参加ください。



 ⇒⇒⇒ 2006年8月22日(火)にマーケティング研究協会様主催のセミナーに、講師として楊が出演します。
詳細はこちら↓
http://www.marken.co.jp/seminar/ent_20060822no8249.shtml


講演プログラムは下記になります。

第一部 中国の中産階級マーケットの実情について
   1)中国の中産階級の定義と特徴:
      ・中国中産階級の定義、規模とその成長予測
      ・中国中産階級の特徴をデータ分析で解明
   2)中国の中産階級のライフスタイル
      ・中国中産階級の実生活を、実例(写真等のデータ)から体感
      ・定性的に中国中産階級のライフスタイルをまとめる
   3)ケーススタディ:クレジットホルダー≒中産階級
      ・中国のクレジットカードマーケットの現状と展望
      ・クレジットカードホルダーの特徴とアプローチ方法


第2部 中国中産階級独特の消費文化
   1)中国の中産階級の消費動向
      ・中国中産階級の価値判断基準と消費嗜好から独特の消費文化を紹介
      ・中国中産階級をターゲットとした商品設計、市場開拓の例
   2) 小売のチャンネルと中国ならの特徴
      ・中国独特の小売チャネルの紹介
      ・中国人の消費スポット解明


第3部 中国の中産階級マーケットにアプローチする方法
   1)インターネットを介して中国の消費者マーケットにアプローチするときの注意点
      ・中国ネットビジネスの成長
      ・ネットを利用した中国消費者マーケットへのアプローチ方法
   2)日本にない中国ならのプロモーション媒体によるプロモーション実例
      ・中国マーケットに見るSMS(Short Message Service)とマーケティングの融合
      ・オフィスビルLCDネットワーク




■セミナー講師のご紹介
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楊 鳴一 (Yang MingYi

■講演・執筆分野/中国消費者市場に関する執筆・講演・セミナーなど
1976年8月9日上海に生まれる、1995年4月来日。上海復旦大学を経て、東京大学経済学部に留学。2000年4月大学卒業直後、コンサルティングファーム世界最大手マッキンゼー・アンド・カンパニーの内定を辞退、日本にてユナイテッドシティズドットコムジャパンを設立し、同社の代表取締役に就任。アジアマーケット向けの日本商品のECサイトと中国進出の日本企業へのコンサルティングサービスを提供。
2002年上海聯都投資諮詢有限公司を設立。中国におけるクレジットカード市場に着目し、日本よりセゾンカードや三菱商事からの増資を受け、現在中国のクレジットカード販売では業界上位に位置している。2003年3月クレジットカード会員のほぼ全員が携帯電話を所有していることから、「聯都手機倶楽部」を発足し、河合(株式会社UCJ共同代表)と共に携帯電話のショートメッセージを使ったマーケティングサービス「モバイルクラブサービス」を立上げ、日本と中国を結ぶクロスボーダー・ショッピングモールを立ち上げるべく河合と共同にて株式会社UCJを設立。2005年6月15日 日本初の中国富裕層向けショッピングモール「UCモール」をオープンさせる。


■セミナー実績
2001年
  ■ 『デジタル馬族が見た中国でのビジネスチャンス』
  ADI2 フォーラム 
  (http://www.isti.co.jp/adi2/forum2001.html) 
  ■第3回国際ビジネス情報フォーラム(共催)
  【キーノートスピーチ:「欧米先進国のビジネス情報戦略」
  パネルディスカッションテーマ:
  「IT、ビジネス情報活用の現状」】 のパネラリスト
  (http://www.asianclub.or.jp/acfevent/asia-eventkeizai.html)
2003年
  ■中国商務部主催
  「WTO加盟後中国クレジットカード産業発展セミナー」
  「民営企業が中国クレジットカード産業発展における役割」を
  テーマとした講演。
2005年
  ■WAA(We Are Asians) 3月会合で
  「中国消費者マーケットへの新しいアプローチ方法」をテーマ

  ■国立情報学研究所 大学院講義 「情報社会論」 


■執筆「CHI-Biz」の[2]
  <FAQ 中国ビジネス習慣>
  (http://www.fujisan.co.jp/Product/1281679707/)

■著書『ネットショップで中国の富裕層を狙え!』
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by ucj | 2006-07-06 14:24 | ★中国ビジネスセミナー