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  経営戦略コンサルティングを行う米ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)が19日に発表した報告書によると、100万ドル以上の資産を持つ中国人ミリオネアは25万人に達するという。25日付で法制晩報が伝えた。

  報告書によると2005年末の時点で世界全体のミリオネアは約720万人で、中国人ミリオネアは約3.47%に当たる。このほか米国に300万人、ヨーロッパに200万人のミリオネアがいる。

  現在のところ、中国を含めたBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)ではミリオネアが毎年平均で11%のペースで増えている。このうち中国とインドのミリオネアが保有している資産総額は2010年までに倍増する見通しだ。

  なお8月に開催されたフォーラムでは「中国人ミリオネアは30万人」との見解が示されていた。(編集担当:菅原大輔)

ニュースのURL:http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0928&f=business_0928_002.shtml
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by ucj | 2006-09-29 14:56 | ★ニュース
9/22(金)に株式会社テレウェイブ様の主催する、ネットショップオーナー向けの
セミナーにて、代表の楊 鳴一が講演させていただきました。

90分ほどのセミナーで、中国中産階級の概略及びUCモールの概略
のみのお話になりましたが、いかがだったでしょうか?
UCモールの詳しい話、自社で中国でweb販売を手がけるには、といったところの
ご質問、また自社ではこんな商品を扱っているが売れるか?といったご質問が
多くありました。

別途のご質問も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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by ucj | 2006-09-25 12:18 | ★中国ビジネスセミナー
「新秦調査」中国生活者の徹底調査-携帯電話編06年5月(5)

  中国の消費者に第3世代(3G)携帯電話に対する興味の度合いを聞いたところ、「よく知っている」が15.7%だったのに対し、「興味はあるがよく知らない」が前回2005年11月の調査より3.9ポイント増の78.3%に達した。年内にもライセンス発行が始まる可能性がある3Gだが、一般市民の認知度はまだまだ低く、購入についても慎重派が多い。

  サーチナ総合研究所では、中国消費者の携帯電話意識を探る調査を半年に1回実施しており、今回は第7回目となる。調査は新秦商務咨詢(上海)有限公司(上海サーチナ)を通じて2006年5月19-24日に行われ、北京市、上海市、広東省を中心とする中国全土のモニター1800人から有効回答を得た。

  3Gサービスを「よく知っている」と答えた人は、収入別では「月収6000元以上」が33.5%と最も多く、世代別では「10代」、地域別では「北京市」が最多だった。また、「興味があるがよく知らない」は、地域別では「広東省」が最小だった。

  3Gサービスを利用してみたいかとの質問に対しては、「利用はしてみたいが状況をみて判断する」が前回から7.9ポイント増の77.0%と最も多く、「サービス開始次第利用したい」は前回とほぼ同じ19.4%、「2G、2.5Gを支持する」は微減の2.1%となった。所得別では、月収が高くなるにつれて「利用はしてみたいが状況をみて判断する」と「サービス開始次第利用したい」の差が縮まっており、所得の高い層ほど3Gサービスに対して積極的であることが明らかになった。

  また、どの通信方式を利用したいかを聞いたところでは、「中国移動が進めているW-CDMA」が最多で52.4%となった。「中国の独自規格であるTD-SCDMA」は10.4%にとどまった。ちなみに、「それぞれの違いがよく分からない」が前回から6ポイント増の22.8%となっていることからも、通信規格自体については認知度が比較的低いことが分かる。

  3Gサービスの具体的な興味対象については、「テレビ電話」が74.6%と最も多く、「データ通信」(63.2%)「GPSローミングサービス」(43.8%)と続いた。過半数がこれら3つのサービスを支持しているのは、収入別では「月収6000元以上」、地域別では「遼寧省」となっている。

  競争がますます激しくなる香港では、モデルを起用してさまざまなキャンペーン活動が繰り広げられており、写真のような光景を見かける機会も多い。(編集担当:堀内躍史)

■ニュースのURL:http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0901&f=research_0901_001.shtml
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by ucj | 2006-09-06 11:16 | ★ニュース
中国の一般消費者による「両親と子供との距離、老後について」の考えを探るため、サーチナ総合研究所は、新秦商務咨詢(上海)有限公司(上海サーチナ)が運営する「新秦調査」消費者モニターを通じてインターネット調査を実施した。調査期間は2005年11月25日から12月16日まで。北京市、上海市、広東省、遼寧省、四川省を中心に、一般消費者男女2000人から有効回答を得た。以下は調査結果のサマリー。

普段家族と一緒に食事をするかと聞いたところ、両親や子どもと同居している中国の一般消費者の8割が「よくする」と答えた。食事は家族団らんの根本との考え方が強く、家族重視の傾向が読み取れる。しかし、属性別にみていくと、そんな意識にも温度差があることが分かった。

地域別では、広東省で「よくする」が8割となったが、北京市及び上海市で8割を切っている。収入別では、収入が増えるほど「よくする」が少なくなっている。また年齢別でも、年齢が若い人ほど「よくする」が少いことが分かる。

ニュースURL:http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/china/market/060830_kazoku/
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by ucj | 2006-09-01 14:05 | ★ニュース