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by ucj
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「新秦調査」キャラクターグッズとアニメ・漫画2006年(2)

 中国の一般消費者にアニメをみるのが好きかどうか聞いたところ、男性よりも女性で積極的。学生などを含むほとんど収入のない層で好きとの回答が目立ったほか、それ以外では収入が増えれば増えるほどやはり「アニメ好き」が増える。「日本のアニメが好き」とした人も圧倒的多数に上った。

 これはサーチナ総合研究所が、新秦商務咨詢(上海)有限公司(上海サーチナ)が運営する「新秦調査」消費者モニターを通じてインターネット調査を実施したもので、調査期間は2005年12月16日から12月31日まで。北京市、上海市、広東省、遼寧省、四川省を中心に、一般消費者男女2000人から有効回答を得たもの。

 余暇にアニメを見るのが好きかどうか聞いたところ、「非常に好き」は23.8%、「好き」が40.7%となった。男性よりも女性のほうがかなり積極的に「好き」と答えている。

 10代の「非常に好き」は39.4%に達しているが、基本的にそれ以上の世代では低迷する。学生なども含む月収999元以下の層では、やはり3割を超える人が「非常に好き」としているが、月収1000-1999元では19.4%。それ以降、収入が増えるほど「非常に好き」が増え、月収6000元以上の富裕層では24.3%。

 遼寧省では「非常に好き」が33.0%、上海市でも29.0%となっているが、四川省や広東省では低い水準にとどまっている。

 どの国や地域のアニメが好きかを聞いたところ(複数回答)、「日本」が68.2%で最多となった。「中国」が52.8%、「アメリカ」が44.8%と続いているが、アニメ大国の日本には追随できていない形。特に「日本」が多かったのは男性よりも女性で、20代での回答では8割を超えた。

 収入が少なくなるほど「日本」が目立ち、月収999元以下の層では7割を超えた。月収6000元以上の富裕層でも68%を超えている。地域別では、遼寧省が76.5%と最も高い。広東省が74.2%、上海市が72.3%、そのほかの調査では日本バッシングが目立つ北京市でも、7割を超えた。

 今回紹介した調査結果を含めて、サーチナ総研では中国消費者の生活シーンに迫るインターネット調査を定点的に実施しており、その結果を毎年書籍「中国消費者の生活実態」としてまとめている。2006年版である「中国消費者の生活実態~サーチナ中国白書2006-2007~」を06年2月に刊行。

 写真は、広東省広州市の錦感展覧センターにて05年に開催された国際漫画展覧会のようす。中国革命史漫画の「長征伝奇」なども初公開、多くのアニメファンを魅了した。(サーチナ総合研究所リサーチャー 鈴木義純)


(サーチナ・中国情報局) - 5月12日9時15分更新
■http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060512-00000000-scn-cn&kz=cn

-Yoon-
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# by ucj | 2006-05-12 11:56 | ★ニュース
新秦調査」キャラクターグッズとアニメ・漫画2006年(1)

 中国の一般消費者にキャラクター購入状況を聞いてみると、全体平均で買うとの回答の合計は6割強、女性や10代で非常に積極的。上海市や収入が多いそうでもキャラクターグッズ購入に積極的。その購入するキャラクターグッズは「必ず正規版」とした人は13%程度にとどまった。

 これはサーチナ総合研究所が、新秦商務咨詢(上海)有限公司(上海サーチナ)が運営する「新秦調査」消費者モニターを通じてインターネット調査を実施したもので、調査期間は2005年12月16日から12月31日まで。北京市、上海市、広東省、遼寧省、四川省を中心に、一般消費者男女2000人から有効回答を得たもの。

 キャラクターグッズの購入状況を聞いてみると、「よく買う」が11.9%、「たまに買う」は49.3%。男性よりも女性が積極的で、10代で「よく買う」が突出、それ以降、年齢が上がるにつれて少なくなり、50代以上になるとまた若干増える。

 月収999元以下の低収入層では「よく買う」は若干多いものの、月収1000-2999元の層では低い水準にとどまる。月収3000元以上になると、収入が多いほど「よく買う」が増える。地域ごとにみてみると、上海市や遼寧省での「よく買う」が突出している。

 その購入するキャラクターグッズが正規版かどうかを聞いたところ、「必ず正規版を購入する」が13.2%、「極力正規版を購入する」が26.1%、「海賊版を購入する方が多い」が28.6%、「海賊版だけを買う」が2.2%。映画DVDに比べると明らかに正規版を購入しようと考える消費者が目立つ。特に女性や10代などの若い世代、あるいは50代以上といった高年齢層でそうした意識が強い。

 月収別や地域差で、正規版と海賊版の購入意識にあまり際立った違いが出なかったのも特徴だが、上海市では「海賊版を購入する」が若干多いようだ。

 今回紹介した調査結果を含めて、サーチナ総研では中国消費者の生活シーンに迫るインターネット調査を定点的に実施しており、その結果を毎年書籍「中国消費者の生活実態」としてまとめている。2006年版である「中国消費者の生活実態~サーチナ中国白書2006-2007~」を06年2月に刊行。

 写真は、北京のあるアニメ展覧会会場のもよう。中国でもコスプレが一部で熱狂的な人気に。(サーチナ総合研究所リサーチャー 鈴木義純)


(サーチナ・中国情報局) - 5月11日8時52分更新
■http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060511-00000000-scn-cn

-Yoon-
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# by ucj | 2006-05-12 11:54 | ★ニュース
  清華大学や中国社会科学院が編さんした「2006年版メディア青書」によると、中国のブログ人口は06年内に6000万人、07年に1億人を超える見通しだ。しかしメディアの中には「かつてないほど言論の自由が認められた時代になったが、ブログは罵声が飛び交う戦場だ」(4月22日付の新華社)などと伝えるところもある。8日付で北京現代商報が伝えた。

  一方、中国検索サイト最大手の百度公司は現在のブログ人口を1600万人と見積もる。同サイトによれば05年8月の時点でブログ人口は500万人だったことから、いずれのデータをみても中国のブログ人口の急増ぶりがうかがえる。

  こうした状況に対して、「06年は中国におけるブログ元年だ」(22日付の博客中国)と好意的に受け止める論調がある一方で、「ブログ戦争が勃発しており、健全な世論の形成が脅かされている」(同日付の新華社)との見方をするメディアもみられる。

  特に新華社は、大手ポータルサイト・新浪網でブログ管理にあたる担当者が「新浪網のブログには毎日、10万件もの文章が書き込まれる。数人程度の管理人では目が行き届かず、ブログのモラルを監視するシステムがない」とコメントをしていることも伝えている。(編集担当:菅原大輔)

■ニュースのURL:http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0508&f=it_0508_001.shtml

2006/05/08(月) 18:59:58更新
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# by ucj | 2006-05-11 13:50 | ★ニュース

日本繊維新聞2006.5.8掲載

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日本繊維新聞2006年5月8日の1面に弊社記事をご掲載いただきました。
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# by ucj | 2006-05-09 18:28 | ★UCJ・リリース
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弊社代表、楊 鳴一がネットショップで中国の富裕層(ニューリッチ)を狙え!を出版しました。

中国市場への進出をお考えの企業様、ネットショップとして中国市場に参入をご検討中の方々には必ずお役立ていただける内容になっております。
「UCモール」の運営の中で蓄積されたノウハウ・中国進出へのリスク・市場概況などをまとめたものとなっています。

書店でお見かけの際は、是非お手にとってご覧ください。


以下、帯より抜粋

北京・上海にはお金持ちの20~30代のインターネット世代がいる!
今やその数、約6500万人が顧客ターゲットだ!
  
 ●コアターゲットは、上海・北京の“ニューリッチ層”
 ●中国参入のチャンスは、インターネットにあり!
 ●中国人の購買意欲が高まる“商材”を選ぼう!
 ●中国人の購買意欲を高めるホームページ構築術
 ●実際に中国人に向けて販売しよう!
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# by ucj | 2006-05-08 19:18 | ★UCJ・リリース
iPodの技師達はいつも人を驚喜させる、一部人がどうしてiPodにはカメラがないことに不平をこぼす時、私達は写真が撮れるiPodの計画を見て、これは最も興奮させる新しいiPod camera(しばらくはこの呼び方をする)が写真を撮る方式を実現するのだ:直接液晶を利用する スクリーン!
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図は計画中のiPod camera
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[选稿]陶相宇 [来源]中关村在线 2006-04-30 14:36:18

CN News -by Yoon
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# by ucj | 2006-05-08 10:37
第3回-危機管理にも活用せよ

■ 企業ブランドの社内浸透による危機対応力の向上

 ひとつの企業ブランドに集中すれば、そのリスクも集中する。企業グループのある企業が、何か中国公民から非難を受ける行為をしてしまえば、その影響はすべての企業グループに及ぶことになるであろう。どうやって回避するか。危機対応力向上のためには、通常のリスクマネジメント活動に加え、企業ブランドの社内広報(インターナルブランディング)が重要な役割を果たす。

 企業ブランドの社内広報を通じて、企業文化や企業ビジョンを、しっかり顧客フロントまで伝えている企業は、危機対応力が総じて高い。例えば、J&J社は、2005年の5月に生じた血糖値計測器の品質嫌疑で、リコールの意思決定をたった2日で行えた。全く同時期に、粉ミルクの有害物質含有嫌疑で、対応が遅れたネスレ社と好対照となって、雑誌記事にも比較記事が載せられたのは、まだ記憶に新しい。

 J&J社は、彼らの企業文化である「我が信条」(危機対応時においては、顧客を何よりも優先に考える)を従業員に徹底して広報しているため、余計な議論が必要ない。また、このような素早い対応をとることで、社外へも、従業員へもJ&Jの企業ブランドは、いっそう高まる結果となった。社内外の両方での企業ブランド向上の好循環に入っている好例と言えよう。

 企業ブランドをうまく社内に浸透させるいい方法はないだろうか。例えば、ハイアール社では、企業理念のひとつひとつを、ストーリー(故事)にして、社員に伝えている。「追求卓越」という理念を文字だけで伝えるのではなく、「CEOの張瑞敏氏が創業初期に、冷蔵庫の不良品を社員の目前で、ハンマーで叩き壊した」という「ビッグハンマー」の逸話で伝えていることはあまりに有名である。人材の登用に関する「用人理念」では、「新卒で実習中の肖金亭という方が、工場で効率の悪い原因を発見し、作業改良の提案し、すぐ技術部門に採用された」という成功ストーリーを実名で伝えている。


 ハイアールは、このような工夫を通じて、企業ブランドを、従業員やその予備軍に伝えていくことで、先述の就職人気ランキングでも1位の座に輝いている。つまり、志に共感する人材を迎え入れ、繰り返し社内広報していくことが、危機管理上、遠回りのようでも近道なのである。(執筆者:野村綜研諮詢(上海)有限公司・中島久雄)


(サーチナ・中国情報局) - 5月8日10時5分更新

■http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060508-00000001-scn-cn
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# by ucj | 2006-05-08 10:13 | ★ニュース

  「新秦調査」住みたい家の形2006年(2)

  中国の一般消費者の購入希望の住居面積は114平米程度。調査結果を回収して平均した結果。収入が多くなればなるほど、広い住居を求める傾向が現れた。

  これはサーチナ総合研究所が、新秦商務咨詢(上海)有限公司(上海サーチナ)が運営する「新秦調査」消費者モニターを通じてインターネット調査を実施したもので、調査期間は2005年12月7日から12月14日まで。北京市、上海市、広東省、遼寧省、四川省を中心に、一般消費者男女2000人から有効回答を得たもの。

  具体的な予定の有無に関わらず、新居の購入予定がある人に対して購入希望の住居面積を聞いたところ、中国全体では「100-119平米」が39.7%で最も多い。

  「120-139平米」が24.2%、「50-99平米」が21.6%となった。この結果から推算して、平均114平米ぐらいが平均的な希望面積であるといえよう。

  女性よりも男性のほうが若干広い新居を希望しており、また10代に限れば、120平米を超える。

  40代では119平米。収入が多くなるほど広い新居を求める傾向が強くなり、月収4000-5999元の層では122平米、月収6000元では125平米。遼寧省では102平米と、かなり低い水準となった。北京市では109平米、上海市は114平米、四川省では120平米を大きく超えた。

  写真は上海の浦東新区。この地区の一部のマンションの価格は1平米当たりで10万元(約150万円)を超える。(サーチナ総合研究所リサーチャー 鈴木義純)

(サーチナ・中国情報局) 2006/05/01(月) 07:52:35更新

■ニュースのURL:http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0501&f=research_0501_001.shtml
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# by ucj | 2006-05-02 23:44 | ★ニュース
「サーチナ総合研究所調査」中国生活者の徹底調査-デジタルカメラ編06年3月(5)

  コスト削減で価格競争力を増す外資系ブランドと、中国人独自のニーズを捉えてオリジナリティを打ち出す中国系ブランドがせめぎ合う中国のデジカメ市場。現在は日系を中心とする外資系企業に軍配があがるが、消費者からみたブランドイメージはどうだろうか。

  サーチナ総合研究所が、最もブランドイメージがよくステータスが高いと思うメーカーを尋ねる消費者調査を実施したところ、「ソニー」が33.8%(595人)で2005年9月の前回調査に続きトップ。「キヤノン」(22.6%、398人)と「オリンパス」(9.7%、165人)が続くという順位も前回と同じ。「ソニー」「オリンパス」がそれぞれ1.1ポイント、1.0ポイント下がったのに対して、「キヤノン」が4.2ポイント伸びていることは注目される。

  サーチナ総合研究所では、中国消費者のデジカメに対する意識を探る調査を半年に1回実施しており、今回は第5回目となる。調査は新秦商務咨詢(上海)有限公司(上海サーチナ)を通じて2006年3月24日から28日の期間に行い、北京市、上海市、広東省を中心とする中国全土のモニター1800人から有効回答を得た。

  4位以下はサムスン電子、ニコン、コダック、松下電器という順。コダックは前回から順位を2つ下げて6位にランクダウン。外資系企業が上位を占める状況は変わらず、中国系ブランドで最多となった聯想(レノボ)でも全体でみれば8位(2.5%、44人)と振わない。パソコン事業では世界的ブランドに成長した聯想だが、デジカメや携帯電話といった事業での認知度は伸びていない。しかし聯想はPC以外の事業に注力するという方針を示したところでもあり、今後が注目される。

  聯想に続いたのは「愛国者」。05年は戦後60周年を記念したモデルのリリースで注目を集めて売り切れ店が続出するという現象があっただけに、06年のブランディング戦略には要注目だ。

  写真は、中国企業製品イノベーションデザイン(CDIF)コンテストでCDIF賞を受賞した聯想の携帯電話。市場ニーズにマッチしたデザインが認められ、「i717」「i720」の2製品が高く評価された。中国工業デザインのオスカー賞ともいわれるCDIF賞の受賞は、聯想にとって携帯電話事業の知名度向上に大きな意味を持つ。(サーチナ総合研究所リサーチャー 齋藤浩一)

(サーチナ・中国情報局) - 2006/04/28(金) 17:18:12更新

■ニュースのURL:http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0428&f=research_0428_003.shtml
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# by ucj | 2006-05-01 13:10 | ★ニュース

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中国国内個性派ファッション
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■ファッションサイトはコチラ


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# by ucj | 2006-05-01 13:07
「新秦調査」ビールに対する志向2006年(3)

 中国の一般消費者のビールブランド認知度で、上海一極集中のサントリー、サントリーの知名度が低い北京や広東ではキリンやアサヒが若干数値を上げているなどの傾向がみられた。サントリーの強さが男性の人気に支えられたものであることも明らかになった。

 これはサーチナ総合研究所が、新秦商務咨詢(上海)有限公司(上海サーチナ)が運営する「新秦調査」消費者モニターを通じてインターネット調査を実施したもので、調査期間は2006年1月24日から2月7日まで。北京市、上海市、広東省、遼寧省、四川省を中心に、一般消費者男女2000人から有効回答を得たもの。

 日系3社(サントリー、アサヒ、キリン)では、「サントリービール」が上海で5割を大きく超える支持を集めているが、上海市では「サントリービール」に限らず、日系の人気は高い。逆に「サントリービール」支持者がゼロの広東省では、「キリンビール」「アサヒビール」は苦戦しているようだ。

 両者とも前面に社名は出さないものの、広東現地資本などと提携して事業展開していることがある程度の結果に結びついているといえよう。

 北京にも力を入れている「アサヒビール」は北京市で5.4%(「サントリービール」は北京市は0.0%)の支持を得た。

 収入別で、大都市圏に力を入れている日系メーカーは高所得層の人気を集めている。年齢別では20代がネックのようだ。「サントリービール」は30代で2ケタの支持を集めているのが特徴。

 また、「サントリービール」は女性より男性に人気がある。ビールに限らず、日系に関する調査項目では必ずといっていいほど女性の回答が男性を上回るもので、今回の「サントリービール」のようなケースは非常に珍しい。それほど地元「上海」に密着しているともいえる。

 今回紹介した調査結果を含めて、サーチナ総研では中国消費者の生活シーンに迫るインターネット調査を定点的に実施しており、その結果を毎年書籍「中国消費者の生活実態」としてまとめている。2006年版である「中国消費者の生活実態~サーチナ中国白書2006-2007~」を06年2月に刊行。

 写真は、江蘇省南京市で開かれたビール痛飲会のもよう。(サーチナ総合研究所リサーチャー 鈴木義純)

(サーチナ・中国情報局) - 4月27日9時17分更新

■ニュースのURL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060427-00000001-scn-cn

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# by ucj | 2006-04-27 11:12 | ★ニュース
【日中比較調査】ファッションに対する意識と行動(6)

 日中両国の一般消費者に対してファッションに関する高級ブランドの興味度合いを聞いたところ、日本では比較的冷静な回答が目立ったのに対して、中国では非常に関心が高い。「非常に関心がある」では日本が5%程度にとどまったのに対して、中国では13%強。「関心がある」でも日本が21.3%に対して、中国は36.2%。

 「どちらかといえば関心がある」というやや中性的な選択肢についても、中国が37.0%に対して日本が26.0%と、やはり中国のほうが日本より多い。これら程度の違いを無視して関心があるとした回答の合計は、日本が43%程度に対して中国は倍以上の86%を越える。

 この結果の背景には色々な側面があると思われる。まず、調査への回答に際しての日中間のモニターの違い、言い換えれば両国の国民性の違いが挙げられよう。加えて、中国の一般消費者の強烈なブランド志向も大きな要素であるといえるだろう。消費が急成長するマーケットではよくみられる傾向だが、世界的なブランドを身につけたいという憧れの反映でもあるだろう。

 逆に日本では、以前にも紹介したように、マイブームやマイブランドという言葉に象徴される「自分流」を貫き通す傾向が強まっているが、その傾向がここでも浮き彫りになったといえよう。

 今回の調査は、マイボイスコムが日本で、サーチナ総合研究所が中国で、それぞれ調査を行ったもの。両国の国情の違いを両者で検討した上で調査票及び調査設計を調整し、06年4月3日から7日まで、基本的に同一の調査票をもとに両国で同時にインターネット調査を実施、サンプル数は日本側が1029人、中国側が1050人。

 サーチナが担当した中国側の調査では、新秦商務咨詢(上海)有限公司(上海サーチナ)が運営する「新秦調査」消費者モニターからサンプルを抽出した。サーチナとマイボイスコムは06年1月に業務提携を発表、お互いが有している日中両国の消費者モニターというリソースを活用して、日中間の比較調査の受託や共同調査を行っている。

 写真は、北京で開かれた「2006年中国国際ウェディング・撮影器材博覧会」で中国ブランド「宝宝趣」が発表した「韓流」ファッション。宝宝趣では日本進出も積極的に進めつつある。(サーチナ総合研究所リサーチャー 鈴木義純)

(サーチナ・中国情報局) - 4月26日16時44分更新
■http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060426-00000006-scn-cn

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# by ucj | 2006-04-26 18:46 | ★ニュース
日本中華総商会が主催する「第9回世界華商大会」が、07年9月15日から17日にかけて行われる。開幕式は大阪、閉幕式は兵庫県神戸市で行われる予定だ。26日付で中国新聞社が伝えた。

 「世界華商大会」は、華人企業家による世界規模の集会で、2年ごとに開催されている。これまでシンガポールやタイ、カナダ、オーストラリア、韓国などで開催されてきたが、日本での開催は今回が初めて。

 また同時に、07年を「日本における中華年」として、06年11月から07年末まで経済、文化、芸術、体育、学術分野などにおける様々なイベントや展示会を日本各地で行う。日中間の民間交流を推進し、両国の発展を促進することが狙い。

 日本中華総商会の副会長である黄耀庭氏(写真)や羅怡文氏らは25日に北京市内で行われた記者会見で、「今回の華商大会は、日本にいる60万人以上の華僑や華人に影響を与えるだろう。また、日本に拠点を置く中国系企業の結束力を高め、民間イベントを通じて日中間の友好関係を促進できる」などと開催の趣旨を説明した。(編集担当:田村まどか)

(サーチナ・中国情報局) - 4月26日14時37分更新
■http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060426-00000005-scn-cn

CN News -by Yoon
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# by ucj | 2006-04-26 18:39 | ★ニュース
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この夏中国国内で流行になるFashion check!!

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[来源]网易 2006-04-25 14:59:12

CN News ―by Yoon
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# by ucj | 2006-04-25 18:03
【日中比較調査】ファッションに対する意識と行動(5)

 日中両国の一般消費者に対してファッションで参考にしているものを聞いたところ(複数回答)、日本では「雑誌・カタログ」が最多、「街で見かける人」「テレビ」などがそれに続いているが、中国ではほとんどみられなかった「参考にしているものはない」が20%以上に達している。

 中国でも「雑誌・カタログ」が最も多く、70%を超えている。「テレビ」がそれに続いて60%程度だが、日本で20%程度にとどまっていた「インターネット」が50%を大きく超えた。さらに「友人・知人(親・兄弟含む)」は、日本の20.3%に対して中国では46.7%。やはり中国の口コミの威力は健在だ。

 また、日本ではほとんど参考にされていない「新聞・チラシ」は中国では30%を大きく超えている。

 全体的な傾向として、中国ではメディアに対する依存度が高い。雑誌、テレビ、インターネット、新聞など、いずれも日本よりも回答が多く、その差も大きい。それに対して日本では、「雑誌・カタログ」こそ最多だったが、「街で見かける人」や「参考にしているものはない」が圧倒的に多いことからも、自らの主体性が重視されているといえよう。

 今回の調査は、マイボイスコムが日本で、サーチナ総合研究所が中国で、それぞれ調査を行ったもの。両国の国情の違いを両者が検討して調査票及び調査設計を調整し、06年4月3日から7日まで、基本的に同一の調査票をもとに両国で同時にインターネット調査を実施、サンプル数は日本側が1029人、中国側が1050人。

 サーチナが担当した中国側の調査では、新秦商務咨詢(上海)有限公司(上海サーチナ)が運営する「新秦調査」消費者モニターからサンプルを抽出した。サーチナとマイボイスコムは06年1月に業務提携を発表、お互いが有している日中両国の消費者モニターというリソースを活用して、日中間の比較調査の受託や共同調査を行っている。

 写真は、中国で絶大な人気を誇るアイドルオーディション番組「超級女声(スーパー歌姫)」で04年度の優勝者となったアンジェラ(安又〓)さん。エイベックス・グループが中国マーケット向けプロデュースを行うことが決まった。(〓は王へんに其)(サーチナ総合研究所リサーチャー 鈴木義純)


(サーチナ・中国情報局) - 4月25日15時45分更新
■http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060425-00000005-scn-cn

ヤフーニュースより
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# by ucj | 2006-04-25 17:16 | ★ニュース